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独り言。

ムートンブーツ衝動買い

土日に代々木上原のGMT Factoryというお店でセールをやっていた。
代々木上原にしては人が多買ったのが印象的だった。
安い気がしたので目に留まったムートンブーツを1足衝動買い。

最近はプレーントゥがマイブーム

DSC_1943

踵にチャックがあって可愛い上に履きやすそう
最近ブーツばかり買っていて一々靴を履くたびに靴紐を結び直すが大変だったけど、これはチャックだけでいけそうだから時間短縮になりそう。

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買ったはいいけどなんとなくどこで作られたのか気になる。靴自体にはなぜかメーカーのロゴはない。中が羊毛でふさふさだからロゴを印字するところがなかったのだろうか。箱にはお店の人が書いたであろうUTAというメーカーの略称っぽいもの。箱にはfootwear 1983と書いてあるだけ。

ただこれだけを手がかりにネット上をさまよって見ると何とか見つけることができた。

結局P.T.UTALIYAというインドネシアのメーカーでヨーロッパの靴メーカーのOEMをしているようなところらしい。
わかってちょっとすっきりした。安かったので2年履けたらラッキーくらいの気持ちでいよう。

東京の夜景を空撮

色々あってヘリコプターに乗る必要に迫られたので
日本フライトセーフティ東京プレステージコースを申し込んでヘリコプターに乗ってきた。

Ergohuman Basic

Ergohuman Basic(エルゴヒューマン ベーシック)を8年程使っているので今どうなっているのか経過報告をかねてレビューしてみる。

Ergohuman Basicというのはこの椅子↓

買ってから毎日座っている。パソコンを使っている時、ご飯を食べる時も座っているので、下手したら平日でも6時間くらいは座っているかもしれない。
結論から言うと非常に満足している。椅子としては高価だけどアーロンチェアに比べたら安いので誰かにオススメの椅子を聞かれたら間違いなくこれを薦める。
背を倒した時の腰と背中、頭をいい具合に支えてくれる。この椅子を買ってヘッドレストの存在はすごくいいと思った。

ただ、いい点だけではなく、もちろん悪い点もあるので色々とそれも含めて述べていこうと思う。

1.アームレストの経年劣化

初っ端から避けようのない欠点かもしれないが一応書き留めておく。

右のアームレストはまだちょっと擦れているだけだが、

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左のアームレストはぼろぼろになってしまった。

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自分が左のアームレストを普段多く利用しているのが伺える。
ただ形あるものはいつか壊れるので仕方ないし、8年も毎日使っていることを考えると十二分だと思う。

2.夏は快適だけど冬は寒い

メッシュ素材なのでひんやりして気持ちいいが、冬は風通しがよくもふもふのカバーが掛かっている椅子より冷えるだろう。

DSC_1773

3.意外なところに埃が溜まる

椅子の座るところの下に空間があるのだけれど、ずっと見ないでおくと埃がたまってしまって汚い。
気づきにくいし、掃除がしにくい。

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4.キャスターの経年劣化

使っていて2,3年経った頃にキャスタの黒いタイヤ?が頻繁に外れるようになった。
始めははめ直して使っていたが、面倒になったので、椅子を日本に輸入して代理販売している会社に連絡して、新しいキャスターを売ってもらった。
キャスター5つだけで3000円くらいだったと思う。1つだけ換えるのは経年劣化の度合いが変わるので良くないとかなんとか言われて、5つまとめて買った。
その時1度キャスターを新しく換えてからもう5年ほど経つが今度は黒い部分が外れるようなことは無い。
あれはなんだったんだろう。

DSC_1772

キャスターだけ買えたので、もしかするとアームレストもアームレストだけで購入できるかもしれない。
今度アームレストが本当に限界まで使って駄目になった時に検討してみよう。

というわけで、非常に良いオススメの椅子だけれども8年も使ってたらこんなガタが来るよという報告でした。

まとめ
1.アームレストの経年劣化
2.夏は快適だけど冬は寒い
3.意外なところに埃が溜まる
4.キャスターの経年劣化

GoPro3試し撮り

GoPro3 Black Editionをもらったので試し撮りしてみた。
5秒間に1回撮影する設定にして放置。撮影された画像を繋ぎ合わせ動画にしてみた。2時間を2分ほどに縮小している。

見て分かるように外の方がゆがむ程、非常に広角なレンズがついている。
午前中に撮影したのでもっと空が青い時に撮影すればよかった。
内臓バッテリーだけで撮影していたが2時間弱でバッテリーが切れてしまった。
モバイルバッテリーを繋げてもっと長い時間撮影してみようと思う。

ちなみに今はもうGoPro4が出ている↓

2014.6.27未明からflickrのAPIが正しく動かなくなった

去年APIの勉強がてら作った下のtwitterのbotが2014/6/27未明に動かなくなったので原因を調査。
https://twitter.com/sky_pic_bot

恐らくAPIの仕様が変わったんだろうということでAPIのchange logを見つけたので読んでみる。
https://www.flickr.com/services/developer/changelog/

最近の更新はないみたいだけどちょうど4ヶ月前にこれからは全てSSLじゃないとダメみたいなことが書いてある。
というわけでflickrにリクエストを送っているurlをhttpからhttpsにしてみる。

正しく動くようになった。

ちょうど4ヶ月目にflickr側が宣言通りに実際の仕様を変更したのだろう。

kaggleのDigit Recognizerに挑戦してみた

数字の認識に挑戦してみたので、たいしたことはやってないけどそのノウハウをまとめる。

詳細は以下のリンクにて
http://www.kaggle.com/c/digit-recognizer

利用したデータはtrain.csvで上記リンク先の”Get the Data”を辿るとみつかる。
train.csvには画像データ42000万毎分のデータがはいっており、始めの行に

label,pixel0,pixel1,pixel2,pixel3,pixel4,…,pixel782,pixel783

と書いてある。つまり、2行目以降の行ごとに1つ分の画像データが入っていて、その画像は28x28pixelのサイズだから全784pixelであることを示す。
一番最初のlabelには画像に書かれている数字が示しされている。以下のデータはある1行を実際に抜き出してきたものだが、一番初めの1はこの画像データが示している数字を表し、後の784つの数字は各pixelの画像データを表す。0ばかり並んでいるが、中略のところにちゃんと上限255で0じゃない数字も並んでいる。

1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,…,0,0,0

train.csvには42000画像分のデータが入っているため、始めの各列の説明を示す行と合わせて42001行のデータとなっている。

まず自分が行ったのは、28×28の画像データからマージン部分を排除し、20×20の画像にリサイズする作業。

original

実際に上の画像を見てみるとわかるが、上下左右にマージンが存在する。マージンがあると画像内で数字が上下左右のどこかに偏る可能性があるので、それをなくす効果を期待した。
得られた画像が以下のもの。

sub

今回は16x20pixelの画像になったが、データによってマージンが異なる。つまり、マージンを除去すると画像ごとにデータ量が違うものになってしまう。これは後で認識する際に不便なので、20x20pixelにリサイズした。実際の画像が以下のもの。

original20x20

ちゃんと正方形の画像になっているのがわかると思う。この作業にはデータ量を揃える以外にもう一つ期待していることがある。それはサイズの統一化。42000枚の画像があるが、28x28pixelという狭いところに数字が1つ書かれているといっても恐らく書かれている数字の大きさに微妙なばらつきがあると思われる。マージンを排除して20x20pixelにリサイズすることで全ての数字のサイズを揃えている。

また、最後にデータごとに平均値で引いた後、標準偏差で割ることで分散を1に統一し、normalizeする。

今までの流れをソースコードにすると以下の通り。

install OpenCV2.4.8 in ubuntu13.10

$ apt-get install libqt4-dev
$ apt-get install libgtk2.0-dev
$ apt-get install pkg-config
$ apt-get install cmake
$ apt-get install python-dev
$ apt-get install python-numpy python-scipy python-matplotlib
$ wget
$ unzip OpenCV2.4.8.zip
$ mkdir build
$ cd build
$ cmake .. -DBUILD_SHARED_LIBS=ON -DCMAKE_BUILD_TYPE=RELEASE -DWITH_GTK=ON -DWITH_FFMPEG=ON INSTALL_PYTHON_EXAMPLES=ON
$ make -j4
$ sudo make install
$ sudo ldconfig

cppファイルで opencv2/opencv.hppをincludeして使う。
コンパイルは以下のように行う。

$ g++ -o foo foo.cpp `pkg-config –cflags –libs opencv`

install ffmpeg2.1.3 in ubuntu13.10

ubuntu13.10にffmpeg2.1.3にインストールした時のログ

$ sudo apt-get install yasm
$ sudo apt-get install libfaac-dev libtheora-dev

x264のインストール

$ git clone –depth 1 git://git.videolan.org/x264
$ cd x264
$ ./configure –enable-shared –enable-pic
$ make -j8
$ sudo make install

ffmpegのインストール

$ wget http://www.ffmpeg.org/releases/ffmpeg-2.1.3.tar.bz2
$ tar jxvf ffmpeg-2.1.3.tar.bz2
$ cd ffmpeg-2.1.3
$ ./configure –enable-gpl –enable-libfaac –enable-libtheora –enable-libx264 –enable-nonfree –enable-shared
$ make -j8
$ sudo make install

ffmpegが共有ライブラリを認識してない

$ ldd ffmpeg
linux-vdso.so.1 => (0x00007fff567ea000)
libavdevice.so.55 => not found
libavfilter.so.3 => not found
libavformat.so.55 => not found
libavcodec.so.55 => not found
libpostproc.so.52 => not found
libswresample.so.0 => not found
libswscale.so.2 => not found
libavutil.so.52 => not found
libm.so.6 => /lib/x86_64-linux-gnu/libm.so.6 (0x00007f28f09fa000)
libpthread.so.0 => /lib/x86_64-linux-gnu/libpthread.so.0 (0x00007f28f07dd000)
libc.so.6 => /lib/x86_64-linux-gnu/libc.so.6 (0x00007f28f0415000)
/lib64/ld-linux-x86-64.so.2 (0x00007f28f0d1c000)

idconfigコマンドで認識

$ sudo ldconfig

以上

How to get SD card working in ubuntu13.10

ubuntu13.10でSDカードを認識させるためにしたことのメモ

Error mounting /dev/mmcblk0p1 at /media/takashi/7AFF-4F36: Command-line `mount -t “exfat” -o “uhelper=udisks2,nodev,nosuid” “/dev/mmcblk0p1” “/media/takashi/7AFF-4F36″‘ exited with non-zero exit status 32: mount: unknown filesystem type ‘exfat’

ubuntuでAndroid端末の接続設定

ubuntuでAndroidの実機接続で手間取ったのでメモ。