CPU Temperature Error

PCの中を掃除したり、移動したりしているとPCを起動する際に”CPU Temperature Error”と出た。
同じようなエラーが出ている人は検索するとたくさんいるが、主な原因は以下のいずれからしい。

  1. CPUクーラーがうまくつけられてない、もしくは時間が経ちCPUとCPUクーラーの間のグリスが劣化してしまった
  2. CPUクーラーが故障
  3. マザーボードの温度を検知する部分が故障
  4. その他

CPUクーラーのファンは正しく回っているので、CPUを冷やしているはずだが、4度ほどPCを機動し直しても状況は変わらなかったので、とりあえずCPUクーラーを外してみるとグリスが固まってカピカピになっていた。
CPUクーラーを新しいものに換装するか、グリスだけ塗りなおすかすればおそらく直るだろうと見当をつけて、近くのソフマップに買いに行く。今まで使っていたのはリテール品のCPUクーラーなので、新しいものに使用か悩んだが、ケチってとりあえずグリスだけ購入。akasaのシルバーグリスとかいうやつだ。1.5gで699円だった。熱伝導率が9.24W/m℃と他のグリスと比較するとすごくパフォーマンスが良かったので、購入。理由は分からないが、本当にこれだけ無駄にパフォーマンスが良かった。逆に裏があるのかもしれないと勘ぐってしまう。

グリス自体はパソコンを自作した4年以上前からそのままなので、むしろ4年経つとこうなるのかという感じだった。固まったグリスはティッシュで拭くとすぐに除けた。
新しいグリスを塗りなおし、パソコンを起動すると、今度は問題なかった。
めでたしめでたし。

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tishibas
ソフトウェアエンジニア
1988年、富山生まれ
写真撮影が趣味
1児の父

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