レンズの絞りが動かなくなったのでニコンプラザ新宿で修理をお願いした

Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gの絞りがうんともすんとも動かなくなったことに気がついた。
電気信号で絞りを操作するタイプで絞りリングが付いていないのでマニュアルで操作することもできず。
落とした記憶などは無いので、原因は不明。
購入したのが、2013年9月くらいだから、1年と半年ほど経過した状態。
そのため、保証は効かないので有料は覚悟して修理をお願いするために、ニコンプラザ新宿へ持っていった。

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気になる修理費用

5000円くらいで直してもらえるかと思っていたが、見積額は大体10000円〜20000円。
見積額がはっきりしないのはレンズの状態によって金額が変わるかららしい。
部品交換することになると技術料以外に部品代が計上され、最高20000円くらいになると伝えられた。

レンズの購入金額からすると少し悩んだが、レンズが直らないとどうしようもないのでお願いした。
修理は10日間ほどで終わるとのこと。
自宅に無料で配送してもらうこともできたが、2週間後に新宿にまた来る用事があったので、取りに来る旨を伝えた。

 

2週間後

再度レンズを取りに新宿のニコンプラザを訪れる。
結局、小計10200円+消費税816円で、合計11016円だった。部品交換はなく、最低金額だったのでとりあえず良かった。

処置内容は以下の通り。
・絞り動作不具合のため、絞りレバー部を調整
・無限合致不具合のため、調整
・AF精度点検の結果、後ろ側にピントが合う傾向が確認されたので、ピント位置の再調整

絞りレバー部の動かない不具合だけでなく、ピントなどの不具合についても直してもらった模様。
しかし、残念ながら自分のD600に調整してもらったレンズを付けてf/1.8で撮影してみるとどう見ても前ピンになった。
設定のAF微調節で+9することでピントが合うようになった。
カメラの方がおかしいのだろうか。
もしくはレンズだけではなくボディも一緒に預ければよかったのかもしれない。
なんにせよとりあえずは動くようになったので良かった。

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tishibas
ソフトウェアエンジニア
1988年、富山生まれ
写真撮影が趣味
1児の父

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