SH-09Dで実機デバッグ設定方法

SHARPのAndroid端末、AQUOS phone ZETA SH-09DをPCに接続して実機を使ってデバッグする際に手こずったので記録。
OSはWindows7.

まず、PCにSH-09Dのドライバを入れておく。
以下リンクから辿ってダウンロード。

https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/driver/list.php

SH-09Dの「設定」⇒「開発者向けオプション」⇒「USBデバッグ」にチェック。
「設定」⇒「外部接続」⇒「USB接続」⇒「高速転送モード」にチェック。

デフォルトの「MTPモード」ではなく、「高速転送モード」でないとデバッグできない。

この状態でPCにSH-09DをUSBで接続すると、以下のように自動で適当なドライバをインストールしてくれた。

でも、Android ADB Interfaceが見つからない。
デバイスマネージャを見てみると、

Android ADB Interfaceにビックリマークがついている。

そこで、以下リンクよりusb_driver_SHARP_r5.7.zipをダウンロードして好きな所に解凍しておく。解凍すると、usb_driver_SHARPというフォルダができる。

https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/driver/#adbAll

デバイスマネージャのAndroid ADB Interfaceを右クリックして「ドライバソフトウェアの更新」をクリック。

「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」から先ほどのusb_driver_SHARPフォルダを選んでインストール。

と出るが、「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選んで続行すると、Android Composite ADB Interfaceのインストールが完了する。

↑のようにデバイスマネージャに出ていたらOK。

以上でSH-09DをPCに接続してEclipseから実機でデバッグすることが可能となった。

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tishibas
ソフトウェアエンジニア
1988年、富山生まれ
写真撮影が趣味
1児の父

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